管理者 中曽根について


こんにちは。管理者の中曽根です。

本日のブログは「中曽根について」です(笑)。

看護師をしていると必ずと言っていいほどよく聞かれること…
「なんで看護師になったの?」や「理想の看護師像は?」などなど。

このような質問、実はとても答えに困ってしまうのです。

今回はそんな中曽根物語です。長いです(笑)。

実は「絶対看護師にはならない!」と思っていました(笑)。

母が看護師をしており夜勤もしていたため幼いころは寂しい思いをすることが多かった。夜勤で夜中に出ていかないように寝る時に母にしっかりとしがみついて寝てました。(結局爆睡で起きたら居なかったですけど(笑))

そんなこんなで物心ついた時から「絶対看護師にはならない!」と思っていました。

ある日母の勤める病院へ行ったとき、白衣で働く母を見て、家にいる時とは違うキリッとした母の姿!心なしかシワも少なく(笑)!?遠い記憶ですが「カッコイイ!!」と思いました。…が!でも看護師には興味はなしのまま…

高3で進路を決める時「教師希望」だったため大学受験の推薦を受けましたが恥ずかしながら惨敗(-_-;)…

見かねた父が年子の姉が通う看護学校(専門)を受けてみろと。言われるがまま受験し見事合格!

遊びたい盛りの中曽根さんはきっぱり教師を諦めその後の試験は全て受けず看護学校へ通うことになりました。

そうです!お気づきかと思いますが、看護師になりたくてなったわけではないのです。

なので始めは嫌なことがあると「なりたくて入ったわけじゃないし。」と言い訳ばかり。(嫌な奴ですね~)なんで看護師に?の質問も「食いっぱぐれないから!」と。
(あ、もちろん実習では言いませんでしたよ)

心の中にある1本柱は『看護はこころ!』

でも看護学校の3年間(専門学校)、実習先で出会った患者様との触れ合いや指導してくださった先輩看護師(もちろん怖~い方も含め)、そして何より同じ目標(あえて夢とは書きません(笑))に向かって辛い辛い実習、勉強を共に励ましあって泣き笑いながら乗り越えた仲間たちと過ごす中で看護師という仕事に対して「ん?辛いけど心が暖かくなるぞ」「大変だけど達成感…」との思いが出てきました。

恥ずかしながら我が看護学校は勉強ではかなりの下ランクでした(現在は優秀らしい!)。

そんな我が校の合言葉が『看護はこころ!』。勉強はちょっと…だけど相手の気持ちを考え尊重し、心に寄り添いながら療養のお手伝いをすることが楽しくもありやりがいを感じられる。

もちろん知識や技術はとても大切であり、なくてはならないものだけど…

でも!看護師として本当に一番大切な柱って『看護はこころ!』、この言葉に尽きるのではないかと思っています。

「看護師になりたくてなったわけではない」そして頭脳明晰ではないので「自分の思う看護理念」や「理想の看護師像」を聞かれると実はすごく困る。そんなに難しく考えたことがないし。そしてその事がとてもコンプレックス。今も…

ただ!心の中にある1本柱は『看護はこころ!』なんだなぁ~。

プロフェッショナルとしてはホントは失格かもしれないけど…

前半おわり!長いお時間お付き合いいただきありがとうございました(^^)/

次回後半戦もよろしくお願いいたします。

今回は文章だらけで読むのが大変だったと思います((+_+))

最後に癒し!?の今日のナシート♬

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