管理者 中曽根物語2


こんにちは!管理者の中曽根です。

前回の続き…中曽根物語の後編です(笑)。

後編は中曽根さんの思い?です。(←すでに物語ではないじゃない(笑))お付き合いください!

でも人間だもの・・・

『看護はこころ』

患者様と接するときにはプライベート(な感情)は持ち込まない!は当たり前のこと。

でも人間だもの。(聞き覚えのあるフレーズですね…)

職場の人間関係のストレスやら業務に忙殺され疲労の蓄積で…などなど。

時には疲れやイライラが表情に出てしまうこともありますでしょう!
人間だもの。(しつこい)

中曽根さんも看護師になって二十数年、反省することも沢山あります。

でも人を「診る看る見る」お仕事として、それはダメですよね。

自分でステーションを立ち上げるからにはスタッフにそのように働いてほしくはない。

仕事をするうえである程度ストレスがあるのは仕方ないことですが、スタッフ間の人間関係で精神的に疲れてしまったり、日々の業務に追われ心身ともに全く余裕がない!ということだけは無くしていきたい!と強く思います。

スタッフみんなが楽しく笑顔で働ける、そんなステーションを目指します

スタッフ間で、お互いに尊重できない、思いやりを持てない、優しくできない、心に余裕がなぁーーい!状態で患者様に笑顔を、思いやりの心を、優しい気持ちを持って接することができるでしょうか?

どんなに顔に笑顔をはり付けても患者様は絶対に気づきます。感じます。

辛いことや悩み事もスタッフみんなで分かち合って解決しながら、やはり仕事だってみんなで楽しく働いた方が絶対良いに決まってます。

お互いの考え方や意見を尊重し合い、思ったことはため込まず、みんなを信じてまずは思い切って口に出すことが大切だと思います。

はじめは難しいでしょうけれど。スタッフみんなが楽しく笑顔で働ける、そんなステーションをみんなで作り上げていければ良いな♬

『看護は心』…これって患者様に対してだけではなく、絶対に一緒に働く仲間・チームに向けての言葉でもあると私は思っています。

文章にするのって難しい…難しく考えず、ただただ思いをつづった中曽根物語でした。

最後の締めはお散歩ナシートで…

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